お知らせ
お知らせ
当院では以下の理由により、15歳以下の方の受診については保護者同伴をお願いしています。
眼鏡処方・コンタクトレンズ処方も保護者不在の場合には発行できませんので、ご理解ご協力のほど、宜しくお願い致します。
2026年6月よりリジュセアミニ点眼が選定療養の対象となりましたが、当院では従来通り自由診療として扱います。
今回開始される選定療養では、保険診療として算定できる検査の回数や内容に一定の制限があります。
そのため、これまで通り3か月ごとにきめ細かく経過を確認するには、自由診療で継続することが適切だと判断しました。
近視の進行に早く気づき、必要に応じて眼鏡度数や治療方針を見直すためにも、当院では現在の診察・検査体制を大切にしてまいります。
また、今後の制度変更により、当院の診療体制に合った形で選定療養を行えるようになった場合には、改めて対応を検討いたします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
当クリニックが入居するニュウマン高輪の開館時間が11時からのため、10時台にご来院
される患者様は通常の入館方法と異なります。
下記ルート動画をご確認のうえお越しくださいますようお願いいたします。
また、ご不明点ございましたら、クリニックにお電話頂ければご案内させていただきます。
Alcon社の最新多焦点眼内レンズ「PanOptix PRO」(パンオプティクスプロ)が
2026年春に一般販売開始となります。
当院は先行使用施設に選ばれており、2/18から取扱いが可能となります。
ご希望の方は当院スタッフまでお気軽にお問合せください。
「PanOptix PRO」の特徴はこちらをご覧ください
当院では39項目のアレルギーを1度の採血で検査することができる血液検査「View39」を実施しています。
ご自身の体質を知ることで、対策もとりやすくなります。ご希望の場合はお気軽にご相談ください。

11月14日から16日にかけて韓国で行われた韓国眼科学会、Korean Ophthalmology Society(KOS)にシンポジストとして招待され
講演を行ってまいりました。
Advances and Challenges in Cataract Surgery(白内障手術の進歩と課題)というセッションで、 Cataract Surgery with diffractive Pentafocal lenses(回折型5焦点レンズを用いた白内障手術)というテーマでお話してきました。
眼内レンズもいろいろな種類がある中で、それぞれ長所短所があり一つも欠点がないものはありませんが現状考えられる中でベストのレンズとして当院でも5焦点レンズを扱っており、多くの方に好評をいただいております。そのレンズの特性や使用経験についてお話してきました。
韓国ではまだ5焦点レンズが一般的ではなく興味を持って聞いていただくことができました。
また、同席させていただいた大学の教授陣の講演でも国は変われど手術の悩みはいっしょなんだなあと痛感いたしました。これからもよりよい眼科医療をめざして、最新の情報を取り入れていきたいと思います。
当院は5焦点レンズの使用実績の優れている施設、医師としてメーカーからも認定を受けております。
また、白内障でお困りのことやお悩みがございましたらお力になれるよう職員一同務めておりますのでぜひ一度ご相談ください。
手術執刀医 大上智弘

この度、高輪ゲートウェイシティにアイクリニック 高輪ゲートウェイ診療所を
開設いたしました。
多くの方が訪れるニュウマン高輪内に当院はありますので、目のことでお困りごとが
ありましたらお気軽に受診ください。
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